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ターリクレコーズ
ターリクレコーズはノルウェー伝統音楽専門のレコード会社です。1999年に会社設立以来、CD70枚、そしてミュージックビデオを4枚リリースしています。ノルウェー国営放送協会とのコラボレーションにより国営放送のアーカイブの録音から民族音楽のレコードをリリースすると同時に、今日一線で活躍している民族音楽家のニューアルバムもリリースしております
レコード会社経営者は、現在ノルウェー民族音楽界で活躍する音楽家であり舞踊家でもあります。また、若い世代の民族音楽家達の間でもターリクレコーズは注目を集めております。ターリクとは、ノルウェーのヴァルドレス地方の古い方言で、タラルク、皿(ディスク)という意味です。
ターリクレコーズは、ノルウェー伝統音楽界のもっともすばらしい演奏家による音楽の普及に努めております。モダンなグラフィックアート、斬新なアイディアをも駆使し、ノルウェー伝統音楽の真髄をお届けします。ハーダンゲルフィドル、口琴、ノルウェーツィター、民謡、そして新しい民族音楽のレコードを発表しております。
当社のレコードは、ミュージックオペレイションズのネット販売でご購入できます。
http://www.musikkoperatorene.no
フランク ロッランド ----
ハーダンゲル
フランクは幼少時からハーダンゲルフィドルに親しんできた。同じ出身地の巨匠、クヌート ハムレに師事。ロッランドは、現在ソロ、グループとプロフェショナルのフィドル奏者として活躍をしている。これは、ロッランドのソロとしてのデビューアルバムで、各メディアで素晴しい批評を得ている。彼のフィドルは、クリスタルのような鮮明な音色を持ち、才能ある音楽家である。
DUO アスラク オウ ブリーミ と アーレン ヴィーケン
DUO は、ノルウェー民族音楽界での最前線で活躍する二人の音楽家のコラボレーションプロジェクトである。 アスラク オウ ブリーミは、毎年開催される全国民族音楽コンクールで二度優勝している。民族音楽の伝統の残るロームで育つ。ロルフ ブリーミ、ビョルン オッデに師事。これまでにソロアルバムをリリースしている。
アーレン ヴィーケンは数々のコンクールでの賞に輝き、現在はフリーでのソロ活動をしている。 オップダール出身のヴィーケンは実父のエーリック スヴェッレ ヴィーケンにフィドルを学ぶ他、ノルウェー国立音楽大学でペール セームンド ビョルクムとホーコン ホーゲモーに四年間学ぶ。
豊かなヴァリエーションとオーナメントを駆使した独奏的な二人のデュオ(二重奏)は、伝統的なスロッテル(ノルウェーの農民舞踊曲)に新しい息吹をあたえた。
ヴィーケンはフィドル、またオクターヴフィドルの編曲者としても著名であり、このデュオにもその才能が現れている。
この二人のDUOは2009年11月にはツアー、2010年夏にはいくつかのフェスティヴァルに参加予定。
アルバム デイ イヴニング ナイト
デイ イヴニング ナイト は、ハーダンゲルフィドルのソロアルバムです。私の出身地、ノルウェー南東のテレマルク地方に伝わる曲を収録しました。テレマルクにはハーダンゲルフィドルの伝統が残り、数多くの曲が伝承されています。感情的で深みのあるハーダンゲルフィドルの音色に魅了され、私は11歳の時からこの楽器を学び始めました。ハーダンゲルフィドルは確固たる形式のなかで、装飾音で音に色彩を加えたり、モチーフを変化させることによって演奏を創造的にしています。まさにこの要素が私にとってはスロッテル演奏を自然な音楽表現にするのです。
ハーダンゲルフィドルには25種類もの調整方法(チューニング)があり、さまざまなハーモニーや音色を生み出します。私のソロデビューのアルバムでは3種類の調整法で弾いています。音色が徐々に深くなっていくことから、アルバムタイトルを デイ イヴニング ナイト としました。
アンネ ヒッタ
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